2025年12月に第3子を3回目の帝王切開で出産しました!
妊娠8ヶ月頃に突入するとボチボチ入院準備を始める人も多いと思います。
そこで今回は帝王切開で入院した筆者の入院バッグの中身と、あってよかったものなどについてシェアします。
いきなり結論にはなりますが、あってよかったもの(必需品)としては産褥ショーツ、延長コード、ストロー付きキャップの3点です。
詳しくは本編をご覧ください。
帝王切開の入院準備!入院バッグの中身は?
今回の入院では以下の持ち物を用意しました。(帝王切開でなくても必要なものも含みます)
個人的に「帝王切開には必須!」と判断したものには★を付けてます。
私の場合は一般的な総合病院での入院でしたので病院側で用意してくれているものは最低限でしたが、産院によってはかなり手厚い用意をしてくれている場合もありますので、以下のリストはあくまで参考程度にしてください。
- 入院に必要な書類
- 自治体の補助券
- ★産褥ショーツ
- 授乳ブラトップ
- マスク
- パジャマ
- お風呂・洗面用品
- 化粧品
- タオル類
- 夜用ナプキン
- 入院中の履き物
- イヤホン
- ひまつぶしグッズ
- 箱ティッシュ
- ポリ袋
- 赤ちゃんの退院着
- 500mlペットボトルの水
- ★ストロー付きキャップ
- S字フック
- ボールペン
- ★延長コード
あってよかったもの
「帝王切開だから」特にあってよかったものを紹介します。
①産褥ショーツ
帝王切開の術後、特に当日や翌日は少しでもお腹に力を入れると激痛が走ります。
産褥ショーツがなければ悪露のチェックの際、自力でおしりを浮かせてショーツを下ろす必要があり、想像するだけでも苦痛で顔が歪みそうです。
産褥ショーツは自然分娩でも持ち物リストに入ると思いますが、特に帝王切開では無くてはならないアイテムだと思います。
(今回の入院では病院側で1枚用意されていたので、持って行ったのは2枚だけでした。)
②ストロー付きキャップ
帝王切開の術後は手術跡が痛すぎて自力で体を起こすことができません。
そのためコップで飲み物を飲む場合はベッドのリクライニングで上半身をある程度の高さまで起こす必要がありますが、水分補給のたびにこれをするのはなかなか煩わしいものです。
そんな時にストロー付きキャップをがあれば、リクライニングが低い位置のままでもこぼすことなく水分摂取をすることができます。
帝王切開の術後は腸の蠕動運動が低下し、また、傷の痛みを怖れていきむことができないことから便秘になる人が多いので水分摂取はとても重要です。
ストレスなく水分摂取ができる環境を整えておくことをお勧めします!
私は100均のものを使いましたが、エジソンママのキャップは寝たままでも飲めるとのこと。
出産に限らず、体調不良の時や子供の水分摂取など色々なシーンで使えますよ!
③延長コード
コンセントの位置が離れている場合、寝たままの状態で充電中のスマホ触ることができません。
術後2~3日は容易に動くことができませんので、手術の前に延長ケーブルをコンセントに挿しておき、スマホだけはいつでも充電したまま操作できるようにしておきましょう。
術後、家族に連絡したい時などにスマホが離れた場所にあると絶望です・・・。
バッグの大きさは?
今回6泊7日の入院で使用したのはこちらのボストンバッグです。


50Lの大容量ですが、たたむと30cm幅くらいまで小さくなるのがお気に入りです。それでいて生地はとてもしっかりしています。
私は服装が地味なのでちょっと派手めな柄も遊び心があって気に入りました。(無地もあります)

大きさとしては6泊7日の入院でジャストサイズという感じでしたが、2泊でも6泊でも持ち物の量としてはそれほど変わらないと思うので(着替えが少し増えるくらい)、
サイズ的には普段の2~3泊の旅行にも使えます!
【まとめ】帝王切開の入院準備
帝王切開でも自然分娩でも基本的な持ち物は同じですが今回は帝王切開だからこそ特にあってよかったものを紹介しました。
個人的には産褥ショーツ、ストロー付きキャップ、延長コードは術後の痛みが強い期間における必需品だと考えますので、これから帝王切開を予定している方はぜひお忘れなく。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
