4歳と1歳の男兄弟を育てているココです。
我が家はずっとベビーサークル不要の生活を送ってきましたが、この度そんな我が家にもベビーサークルが必要な状況がやってきました。
長男が次男の行動に対して頻繁に怒るようになってしまったからです。
この記事では4歳児と1歳児がベビーサークルを使っている様子やベビーサークルを買って良かった点などの記録になります。
ちなみに今回我が家が購入したベビーサークルはカトージの折りたたみベビーサークル「コロコロランド 6」(現在は生産終了)。広くないリビングなので折り畳みできるという条件がマストでした。
最近はハグムーのこちらの折りたたみベビーサークルが人気のようです!
ベビーサークルを買うまでの我が家

ベビーサークルを買うまでの我が家ではレンタルしたベビーベッドを次男の避難場所としていました。(長男がかなりの暴れん坊で家の中でも飛んだり跳ねたりで危険が及ぶと思ったために仕方なくレンタルしました)
本当はもう少し長くレンタルしたいところだったのですが、レンタルの期限が来てしまい、延長するにもそこそこ高い料金がかかるため泣く泣く返却しました。
ベビーベッド返却後の生活

次男も1歳を過ぎ、段々と活発さを増してくるようになってから起きた問題。
それは、長男が次男におもちゃを触られるのをひどく嫌がるようになったこと。
元々長男は気難しいところがありましたが、
そこに「次男」という自分ではどうにもコントロールができない存在が加わったことで長男のイライラはMAXに。
次男がハイハイで自分の方へ向かってこようとしただけで「来ないでー!!!!」と大騒ぎするようになりました。
おもちゃを触られたわけでもないのに、次男が少し動くだけで過剰に反応するようになりました。
ベビーサークルを購入したのは「次男に危険が及ばないように」だけでなく、
それに加え「長男と次男の仲介に入って家事が進まないのと、私のイライラを防止するため」という理由が大きいです。
ベビーサークル購入後の様子

長男が次男に怒るのはおもちゃで遊んでいる時だけではありません。
Youtubeを見ている時も、次男が近づいてきたら激しく嫌がります(次男はお兄ちゃんと遊びたいだけ)。
なので、そういう時は「ごめん」と思いながらも次男にはサークルに入ってもらうことにしています。
でも嫌がるかと思いきや、意外とサークル内でご機嫌に遊んでくれているのでその点は本当に助かりました。
ベビーサークルを買って変わったこと

ベビーサークルを購入して我が家に訪れた変化は・・・
- 長男が怒る頻度が減った。
- 上記により、私が怒ることも少なくなった。
- 家事が捗るようになった。
- 集中したい遊び(パズル、ブロック、お絵描きなど)に取り組みやすくなった。
上の写真のように、ベビーサークルに入るのは次男だけではありません。
集中したい遊びなどをする時は逆に長男が入ることもあります。(次男を入れても良いのですが、次男は動きたい盛りなので長男が静かに遊ぶ時には逆に長男に入ってもらいます)
折り畳みサークルのメリット・デメリット

うちでは長男(4歳)もベビーサークルを使うため、そこそこの大きさが必要でした。
また、それと同時に我が家はリビングがそれほど広くありませんので、折り畳みできるというのも必須の条件でした。
そこで今回購入したのはKATOJIの「ポーターブル折りたたみベビーサークル コロコロランド6」(現在は生産終了)です。
このベビーサークルのメリットは下記の通り。
- 内寸131cmなので大きすぎず、小さすぎずの程よいサイズ。
- 折りたたみ式で、かつ軽いので移動も楽々。
- 折りたためばコンパクトになるのでクローゼットに入れたり部屋の隅に置くことができる。
- サークルシートは汚れたら洗濯できる。
畳むのは最初はコツがいりますが、慣れてしまえば女性一人でも楽々です。
デメリットはそれほど感じませんが、あえて挙げるなら下記になります。
- サークルの側面はメッシュ素材でできているので、そのうち破れるのではないかという懸念がある。
- 扉は付いていないので、自分で入るのは難しい(4歳児は踏み台使えばなんとか可能)
最近はハグムーの折りたたみベビーサークルが人気です!
こちらのサークルは入口も付いているのでわざわざ抱っこしなくても済みますね。
総合的には大満足
サークルを置くと部屋が狭くなったり掃除が面倒だったりなどはありますが、我が家は兄弟間のトラブルが激減し、穏やかに過ごせる時間が多くなったので、デメリットを考えても買って良かったと思っています。
あとは、このサークルをいつまで使うのか・・・。早く卒業したい気持ちもありますが、1万円近くの投資をしたのでしばらく使わないともったいないなという気持ちもあります。また今後の状況に変化があれば記事にしたいと思います。