子どもが離乳食を食べ始めたり、お座りが上手になってくると検討し始めるのがハイチェアですよね。
中でも高機能で人気の「ビヨンドジュニア」ですが、購入前にこんなお悩みはありませんか?
- 「ビヨンドジュニア デメリット」で検索したら「後悔」「足がつかない」と出てきて不安…
- 離乳食期にしっかり足をつけて集中して食べてくれるか心配
- ストッケなど他の有名ハイチェアと迷っていて、失敗したくない・・・
慎重に買い物をしたいからこそ、事前に悪い口コミやデメリットまでしっかり確かめておきたいですよね。
私自身も3人の子どもを育てる中で、育児グッズを買う前はネットで徹底的に調べるタイプなので、そのお気持ちはとてもよく分かります。
結論からお伝えすると、ビヨンドジュニアにはデメリットもあるものの、それを補っても余るだけの高いコスパを備えたハイチェアです!
本記事の結論
- 足がつかない問題は一時的:身体の発達過程において足がつきにくい時期もあるが、クッション等の工夫で対策可能。成長とともに自然解消。
- 圧倒的なコスパの高さ:テーブル、テーブルカバー、クッション、5点式ベルト、ベビーガードが最初から標準装備。
- お手入れが劇的に楽:丸洗いできるテーブルカバーのおかげで食後のストレスが大幅軽減。
- 総合評価:デメリットを考慮しても、メリットと価格バランスを踏まえるととてもコスパの良い優秀なハイチェアです!
この記事では、実際に使ってわかった「足がつかない原因と具体的な対策」から、後悔しやすいポイント、ストッケとの比較まで本音で解説します。
不安を解消して納得できる買い物の参考にしていただければ幸いです。
良い点ばかりでなく、気になるデメリットも正直にお伝えしますね!
理由や具体的な対処法も本文で詳しく解説しますので、ぜひ読み進めてみてください。
\ アウトレット品なら約5,000円お得(楽天・Yahoo!) /
【実体験レビュー】ビヨンドジュニアのデメリットと後悔しやすいポイント
購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、気になるデメリットを正直にお伝えします。実際の使い心地や構造上の注意点を事前にチェックしておきましょう。
足がつかない?原因と試してほしい対策
まずは我が家の8ヶ月の娘が実際にビヨンドジュニアに座ったところの写真です。



近くで見ると、確かに足裏全体がぴったりついているとは言えません。また、足を動かすとどうしてもつま先が足置きから出てしまいます。
生後8ヶ月頃だと太ももが短く膝裏が干渉する点や、踏ん張る力が未熟なためこのように足裏が浮いてしまうことがどうしてもあります。
また、赤ちゃんは手足を常にバタバタと動かすので、その点でもぴったりと足裏をつけた状態を維持するのは難しいのではないかと考えています。
対策としては、下の写真のように背中にクッションやタオルを挟むことで背筋が伸びて自然と体が前に押し出され、足が届きやすくなります。


私は試したことはありませんが、背中にタオルを挟むのと合わせて足置きにジョイントマットなどを敷いて高さを出す方法も有効かもしれません。
ただ、対策をしてもやっぱり赤ちゃんは足を忙しく動かすので、ずっと足裏をつけ続けるのはやはり難しいかと思います。
このように足裏がずっとぴったりついているわけではありませんが、我が家の娘はビヨンドジュニアに座らせると落ち着いて食事を摂ることができているので、姿勢が安定することは確かです。

足の裏がつかない問題は成長とともに自然と解消します。
当たり前ですが、我が家の3歳次男がビヨンドジュニアに座った際は足裏がぴったりとつきます。
足のぶつかりやベルト穴の掃除など細かな注意点
後ろ脚が後方に飛び出しているため近くを通る時に足をぶつけやすい点や、折りたたみができず本体が重い点(8.5kg)には注意が必要です。

また、ベルト穴に食べかすが入ると綿棒での掃除が必要になる場面もあります。

ビヨンドジュニアとストッケ(トリップトラップ)を徹底比較
次に、ハイチェア選びで一番比較されやすい「ストッケ(トリップトラップ)」とビヨンドジュニアを比較します。
私も最後までストッケと迷いましたが、結果的にビヨンドジュニアを選んで大正解でした。
まずは比較表にて各項目の違いを押さえましょう。
| 比較項目 | ビヨンドジュニア | ストッケ(トリップトラップ) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 約35,000円〜 | 約38,000円〜 |
| 付属品 | テーブル、テーブルカバー、クッション、5点式ベルト(ハーネス)、ベビーガード (全部コミコミ) | 別売り |
| サイズ調整 | 工具不要(ワンタッチ) | 工具(六角レンチ)が必要 |
| クッション | 防水 | 布製が多い |
| 本体重量 | 8.5kg | 6.4kg |
| 耐荷重 | 113kg | 136kg |
| カラーバリエーション | 11色 (本体自体は3色。クッションとの組み合わせで11色。) | 16色 (本体自体のカラー) |
| コスパ | ◎ (追加費用ゼロ) | △ (オプション購入によっては高額に) |
| 保証 | 3年 | 延長登録で1年→7年 |
価格と付属品のコスパ比較
ストッケは本体と別売りオプションを揃えると高額になりがちです。
一方、ビヨンドジュニアは3万円台でテーブル・テーブルカバー・ベビーガード・クッション・5点式ベルトなど必要な物が全て標準装備されており、追加費用がかかりません。
お手入れのしやすさと使い勝手の違い
ビヨンドジュニアは食洗機対応のテーブルカバーや防水クッションが付いており、汚れても水で丸洗いできます。



また、工具なしで座板の高さ調整ができるため、成長に合わせたお手入れや調整のしやすさで優れています。

\ アウトレット品なら約5,000円お得(楽天・Yahoo!) /
デメリットを上回る!ビヨンドジュニアをおすすめするメリット
デメリットや注意点はありますが、それを大きく上回る魅力的なメリットがたくさんあります。
実際に使って感じたおすすめのポイントをご紹介します。
標準装備が豪華で圧倒的なコストパフォーマンス
3万円を超える価格ですが、テーブル・テーブルカバー・防水クッション・5点式ベルト・ベビーガードなど全て最初から付属しています。
他社だとベルトだけで約7,000円する場合もあるため、オプション買い足し不要でコスパ抜群です。
「あれも追加したいけど結構高いな・・・。メルカリでも探してみるかな。互換品ってあるのかな。」などと悩むこともなく、精神的にもとても楽です!
丸洗いできるテーブルカバーと防水クッションでお手入れ楽々
前述しましたが、取り外し簡単な防水クッションと食洗機対応のテーブルカバーのおかげで、ひどい食べこぼしもサッと外して水洗いできます。

食事後のお手入れのストレスが劇的に減るのが嬉しいポイントです。
工具不要の簡単調整と広い足置きで姿勢が安定
こちらも前述しましたが、思い立った時に工具なしでスッと座板や足置きの調整が可能です。


さらに足置き板は幅約30cmと広く、足裏をしっかりつけて座れるため、食事中の姿勢が安定しやすい設計になっています。

肘置きなしのスマート設計と感覚的に使えるベルト
肘置きがなくサイドフレームが直線的なので、ダイニングテーブルにすっきり収まり省スペースです。


5点式ベルトの本体への付け外しも説明書なしで感覚的できるため、「外して洗濯」というのもさほど億劫になることなく行えます。


【まとめ】ビヨンドジュニアはデメリットを補う価値あり!
ビヨンドジュニアには「本体が重い」「後方に脚が飛び出している」「生後8ヶ月頃だと足がつかないことがある」といった知っておくべきデメリットがあります。
しかし、それらの気になる点はクッションでの調整や設置場所の工夫で十分カバー可能です。
結論
- 足がつかない問題は一時的:身体の発達過程において足がつきにくい時期もあるが、クッション等の工夫で対策可能。成長とともに自然解消。
- 圧倒的なコスパの高さ:テーブル、テーブルカバー、クッション、5点式ベルト、ベビーガードが最初から標準装備。
- お手入れが劇的に楽:丸洗いできるテーブルカバー、防水クッションのおかげで食後のストレスが大幅軽減。
- 総合評価:デメリットを考慮しても、メリットと価格バランスを踏まえるととてもコスパの良い優秀なハイチェアです!
ぜひ購入前の不安を解消し、快適な離乳食・お食事タイムを手に入れてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
この記事が少しでもハイチェア選びの参考になれば嬉しいです。
\ アウトレット品なら約5,000円お得(楽天・Yahoo!) /